コダクローム
コダクロームも生産中止なんだね。
銀塩フィルムももう過去の技術になってしまうのか。
コダクロームは他のカラーフィルムと比べて、解像度が良いのが特長で
発色も良い。というのは、他のカラーフィルムとは方式が違うから。
世界最初のカラーフィルム(だったはず)で、現像にも手間がかかる。
三原色それぞれを別の層のモノクロフィルムに感光させて、現像後
抜けたところを染色するようなやり方だったと思う。
だから三回現像が必要で、、、、
分かんなくなってきたので、あとはWikipediaでも見てください。
正直に言うとコダクロームは感度が低かったから、ノンフラッシュ
手持ち撮影好きの私は、お試しで使ったぐらいなんです。
写真の現像の技術って、21世紀になると電子基板やLSIの製造技術として
残るだけになったんですね。
液晶テレビの画面もそうだったっけ。
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