メゾン・ド・ヒミコ
CSで見た。
要するに「純愛もの」なんだよね?
「愛しあう二人には大きな障害が立ちはだかっています」
昔は「大きな障害」が設定しやすかった。
身分違いとか、年齢差とか、相手が既婚者だとか。
今は大抵の事が乗り越えられるから。
だからこの設定は正解だと思う。
愛と性についての考察になってるし。
そこら辺も「純愛もの」と感じるところ。
実際のところは、精神と肉体、愛と性、どちらも
ヒトという一個のものの機能名称でしかないわけで、
便宜的に勝手な名前を付けて考えてるだけだと
思うだけどね。
いい映画だと思う。
しっかり考えさせてくれて、感じさせてくれて。

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